清須市で頭痛・腰痛・肩こりの改善、自律神経の調整、O脚改善に人気の整体院です。 毎日の疲労回復にも。

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2020/12/04

育成光線が体を健康にする

育成光線とは人が生きていくために絶対に必要な太陽光線に含まれる光の一種です。太陽光線には様々な波長があり、放射線、紫外線、赤外線、マイクロ波など、波長によって性質が異なり、中でも赤外線は温める効果に優れているため様々な分野で利用されています。赤外線の温め効果の仕組みは、赤外線の振動周波数が人をはじめ食品、プラスチック、繊維などの分子の振動と合うため、物質に照射された赤外線が共鳴吸収され、形成する分子の振動を活発にして温度が上がるのです。
地球上の物質は、全て赤外線を発しており、人体からも赤外線を発しています。子供の頃、お腹が痛いときにお母さんにお腹をさすってもらうと痛みが和らぐ感じがしませんでしたか?それは、お母さんの手から発している赤外線が吸収され自ら発している赤外線と共鳴(ハーモナイズ)し、赤外線の持つエネルギーが熱に変わって体を内部から温め(自己発熱)するため、痛みが緩和されるのです。
「育成光線」ってあまり聞きなれない言葉ですが赤外線には「近赤外線」「中赤外線」「遠赤外線」とに分けることが出来ますが中でも特に体に言いといわれているのが6ミクロン~14ミクロンの波長をもった「育成光線」「吸収光線」といわれる中赤外線です。育成光線は太陽光線の中で人間の体に最も効果的に作用する自然のエネルギーであり、生体の代謝、成長、生育、体温36,5度保持に不可欠な波長といわれているエネルギーが集中しています。。
当院ではこの理論に沿って呼吸と手当てによって全身の体温を36,5度に回復し、身体の波長を整え、健康な体へと導きます。波長が共鳴し、育成光線が共鳴(ハーモナイズ)すると不調だったところは体温が上がり血液循環が正常になり自己治癒力が最大限に発揮され本来の体に回復され、身体が温かくなることを実感できます。

2020/02/27

なかなか良くならない痛みの原因は「脳」にあった

特に原因がないのになぜか身体が痛む・・・そんな痛みが何ヵ月も続くケースを「慢性痛」と呼んでいます。実は今「慢性痛」で悩む人が増え続けていて、日本だけでも2300万人以上いるそうです。病院で診察を受けても薬を毎日飲んでも一向に改善しない・・そんな厄介な痛みに対して今「脳」に直接働きかけることで改善に導く方法がおおきな成果を上げています。今回は「慢性痛」で悩まないための改善方法をお届けします。「慢性痛」の患者さんの多くは「脳」にその原因が隠れていることが最近の医学界の研究で明らかになってきております。例えばある研究では、慢性痛の患者さんの脳内の血流が健常者と比べて著しく低下していることが報告されています。痛みを感じる脳のメカニズムは大変複雑ですが、重要な役割を果たしていると考えられているのが「側座核」という部分です。側座核は、痛みの信号が脳に伝達された後、痛みを和らげる物質を放出する仕組みに関係しています。最近の研究によれば、慢性痛の大きな原因として、「脳座核の活動が低下して、痛みを抑える能力が下がっている」可能性が挙げられています。では、活動が低下している側座核を元気にするにはどんなことをすればいいのでしょうか?そのヒントとなる、ある実験を試みました。まず患者さんに成功すればお金(報酬)が貰えるよと伝えたうえで、簡単なゲームを行ってもらいました。するとゲームを進めるにつれて側座核の活動がアップしていったそうです。実は、側座核は「報酬」と深くかかわっていることが知られています。そして、たとえば「達成感」を感じることでも、側座核はそれを「報酬」と捉える傾向があります。つまり「達成感」を重ねることで脳の側座核はアップすると考えられるのです。特に慢性痛の患者さんは以前簡単にできていた日常の行動が出来なくなることで、達成感を得にくくなっていることが少なくありません。そこで今やることは、自分の趣味や特技にしていたこと、自分の好きなことを行うことで、日常の小さな達成感を積み重ねること。「痛みがあってもこれができた!」と感じることが、側座核を元気にして痛みを抑えてくれるのです。最初は小さな目標を立ててそれをクリアしてみてください。たとえどんなに小さな達成感でもそれをクリアすることでやがて大きな達成感に近づき脳内物質が側座核を元気にします。しかし、行動がなければ達成感は得られません。

2020/02/27

感情をコントロールする脳内物質

自分の心は脳内物質に左右されているって知っていましたか?
世の中にはポジティブな人や、ネガティブな人がいますが、それって性格というよりも脳内物質のバランスで決まっていっても過言ではありません。「脳内物質」とは私たちの脳には神経伝達物質(脳内物質)というものが一定量流入していて、その神経伝達物質がそれぞれ受容体(レセプター)に結合して、心を安定させたり、不安にさせたりしているのです。脳内物質の受容体への感度は食事、運動、環境などによって変化します。例えば、青魚は認知症や鬱病に良いという話はよく聞きます。これは青魚に含まれるDHAという成分が幸福度をアップさせる脳内物質の受容体感度を強くするからだそうです。
「感謝、幸せ」を感じる時に出る脳内物質は(セロトニン)といいます。セロトニンが適切に分泌されていれば、感情の安定や将来の希望が持てる状態を保たれます。脳内のセロトニン濃度が低いことと、うつ病発症は相関しているのです。あなたも、恵まれた環境にいるのに自分のことを不幸と思っているならセロトニン欠乏かもしれません。セロトニンが豊富に含まれるバナナや牛乳を食事に取り入れ、踏み台昇降などリズム運動や日光浴をすることでセロトニンが増えると言われています。
「怒っているとき」に出ている脳内物質はアドレナリン
アドレナリンは体内の臓器の一種、副腎から放出されると、キレやすくなったり、怒りっぽくなったりします。最近になって白砂糖の食べ過ぎや睡眠不足によってもアドレナリンが分泌されることが解ってきています。最近小さな子供が怒りっぽくなっているのは甘いものの食べ過ぎかも?
「悲しい時に出ている」のは脳内物質はノルアドレナリン
ノルアドレナリンは、悲しい時、不安な時、恐怖を感じる時に放出される脳内物質です。ノルアドレナリンが過剰に分泌されると感情のコントロールがきかなくなり、何に対しても不安感を感じるようになって日常生活に支障をきたします。ノルアドレナリンの過剰を抑えるには「喜びホルモン」セロトニンを増やしてあげる必要があるから、太陽の下でウォーキングや散歩などをしましょう。
「やる気」の脳内物質はドーパミン
恋するときに出ている脳内物質でやる気スイッチなどともいいます。達成感や成功体験などがドーパミン濃度をアップさせます。慢性痛などの改善にもドーパミンが必要です。

2020/01/28

おなかにある第2の脳【太陽神経叢】

お腹のチャクラ(マニプラ・チャクラ)は、胸にあるチャクラ(ハートチャクラ)に比べて、認知度の点ではちょっとマイナーな存在です。でも、実は重要なポイントなのです。お腹には、胃袋、肝臓、すい臓、ちょっと奥にある腎臓・・・といった重要な臓器が集中しています。いわゆる体内の化学工場みたいなところで、もちろん、各種ホルモンの出どころでもあるのです。中でも注目されるのは、太陽神経叢です。太陽神経叢は、神経の塊で一応医学用語ではあるのですが、医学いうより、ヨガとか気功の方面で有名です。「西洋医学より東洋医学で注目されてきた存在」といった方がいいかと思います。太陽神経はお腹の上のほうの「ミゾオチ」と呼ばれるところにあり、形が太陽に似ている(本物の太陽というより周りにたくさんの光線が伸びている、絵に描いたお日様みたいな感じ)ということからそう呼ばれています。胃も肝臓も他の臓器も日ごろは全く意識していないのに、いつも自動的に働いて、身体を支えてくれている、このように自動的に働いてくれるのは「自律神経」のおかげです。内臓が正しく働くようにするためには、自律神経の調整が大切です。それが上手くいかないと、巷でいう自律神経失調症になってしまいます。自律神経失調症は恐ろしく、眠れなくなったり、起きられなくなったり、酔っぱらているわけでもないのにゲーッと吐いたり、暑くもないのに汗をかいたり意識がもうろうとしたり様々な身体の不調をきたします。日ごろは意識していない自分の身体の一部「自律神経」ですが失調して初めて重要性に気づく、それが自律神経です。通常、自律神経の中枢は、間脳の視床下部にあるとされています。視床下部とは、名前の通り、脳の下の方にあって、脳下垂体がぶら下がっているところ。何も考えなくても内臓が勝手に働いてくれるのは、ここがコントロールしているおかげなのです。でも、そんな重要な役割を脳だけが担っているわけではありません。お腹にも「第二の脳」ともいわれる自律神経の中枢があり、それが「太陽神経叢」です。この辺りには重要な臓器が集中していて、それを自動的に動かすのが自律神経の大きな役割なのだから、ここに「現場の拠点」みたいな、もう一つのコントロールセンターがあっても不思議ではありません。体内の活動は胃腸や肝臓などで起きている。すべてをコントロールするには、脳からでは遠すぎる。  つづく

2020/01/28

太陽神経叢  つづき

「事件は現場で起きているんだ‼」といったところだろうか、脳からの指令を受けながら現場を指揮するのは、お腹にある第2の脳、つまり太陽神経叢の役目なのです。お腹のマニピュラ・チャクラはそんな太陽神経叢の位置にあり「ここが重要だ」と見抜いたのは、やはりインドの叡智だろう。消化器系が弱い人にとっては特に重要かもしれません。悲しい時にお腹がズーンと重くなり、食欲がなくなる、心の働きも脳だけがやっている訳ではないのだ。むしろ、感情のかなりの部分はお腹で起きている。というのも、危機を感じたときはお腹の奥にある副腎からアドレナリンが放出され、全身の血管を巡りだす。これは、全身から冷や汗が出たり、緊張で体が固まったり、そういう作用を起こすホルモン、つまり、恐怖や不安もその逆も、おなかの奥から出てきて全身に広がるようになっているのです。
そのせいか、このチャクラはしばしば「自我」や「自信」と結びつけられています。昔の人も、副腎やアドレナリンのことなど知るよしもないけど、ここが恐怖や不安の源泉だということに気付いたのだろう。
この重要な場所(太陽神経叢)の働きを助けるのはお腹の筋肉の柔軟性です。さらに、その裏にある脊髄の歪み、第12胸椎と第1腰椎を正すことです(東洋医学でいう「慕穴」内臓のツボが集まる場所を正すことで太陽神経叢の働きがよくなり自律神経が体の不調を正常にしてくれます。当院では自律神経が正しく働いてくれるよう施術を施します。

INFORMATION

院内

治療歴20数年の実績をもつ院長がいる整体院です。
以前は名古屋市で数多くのスポーツ選手、芸能人を診てきました。3年間の介護の仕事を経て再び清州市でこれからの時代に沿った、高齢者にも優しい整体院を開業しました。

所在地

〒452-0064
愛知県清須市西枇杷島町旭2丁目
64番地

営業時間

(平日) 9:00~19:00
(土曜) 9:00~12:00

定休日

土曜午後/日曜日