清須市で頭痛・腰痛・肩こりの改善、自律神経の調整、O脚改善に人気の整体院です。 毎日の疲労回復にも。

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2020/12/22

アーシングとは?

アーシングとは、「裸足になって大地に立つことで地球と電気的に繋がり、健康を促進する健康法です。」体が地球に触れると体内に溜まった有害な静電気が地中に排出され、同時に地中から自由に電子が取り込まれることで恒常性が正常化し、免疫機能が促進されます。人間が生きていくためには、食からの栄養、呼吸による酸素供給という栄養、また太陽光によるビタミンD の光合成という栄養とその排出が必要であると同じように、地球と繋がることで得る電子という栄養の供給も不可欠なのです。この生命機能として大切な原点は、現在ではアーシング、日本語では「接地」という定義で生活習慣医学として実践されています。
*「では、なぜアーシングが必要なのか?」人や動物は裸足で大地に接地して、身体と地球との間で常に通電が確保された状態でいることが本来の正しい生態の一環です。このことで体に静電気を溜めないことはもちろんのこと、大地からエネルギー(電子)の充電も行き渡り、健康の基本が成り立ちます。人も動物も電子機材の影響や、身体の摩擦以外に、血液の流れでも静電気を発生します。体に静電気が溜まると血管の外側に帯電しているイオンが血球のイオンと引き合い、また、血球同士が数珠の様に繋がるので血液の流れが悪くなります。静電気が抜けると血管と血球同士の引き合いがなくなり、血液細胞同士も離れて血液がサラサラになります。そして、体の充電とはどういうことなのかというと、これは生命と電気との関与に関係しています。心臓の鼓動、神経伝達を始め体の恒状性を司る代謝エネルギーを含む生命エネルギーの根本の活力は電子なので、体の電子が排出されたり地中の電子が体内に供給されたりして電子のバランスが良くなることで体の機能が活発になるのです。しかし、現代人は電気を通さない絶縁性のゴムを使った靴を履くことで、大地と体の間を通る電流が絶縁されており、体の中の(静電気)が放出されずに溜まってしまうことと同時に、エネルギーの充電もできていないのです。現代の人はそもそもアスファルトとコンクリートという絶縁性の高い物質で覆いつくされた不自然な地面の上をさらにゴム底の靴を履いて動き回っています。またコンクリートでできた建物や、合成カーペットなど絶縁物質の上で日常を送っているのですから子供も大人も全く大地と接触する機会がないと言えます。

2020/12/22

2020/12/22

アーシング続き 

※どのような人が帯電しているの?
【いつも足が冷えている人や、足の裏が湿っている人、足に浮腫みがある人、足がだるい人、足のにおいが強い人】という人は電気が帯電している証拠ですので要注意です。また、現代増えている倦怠感や筋痛症、アレルギー、アトピーなどを含む不調や病気(不定愁訴)の根源にある大きな理由の一つは、アーシングが出来ていないことによる電子レベルの事情にあるかもしれません。その点、昔の人は裸足が多く、日本では雪駄、草履、下駄などは伝導性が高いことであることから、明らかに現代よりアーシングが出来ていたことになります。また、現代は、糖分や肉類を多く摂り、スマホなど人口放射性物質を多く含む数々の公害要素の影響を受けて
自然から離れ、ストレスを感じ孤独に生きている人が多いのです。そして、文明国に於いては全くアーシングができておらず、医学の進歩で長生きはできますが、「不健康で長生き」というつらい生活を送り「健康で長生き」という長寿郷とは、まったく逆の生活をしていると言えます。

※当院ではアーシングマットで部屋にいながらアーシングができるシステムを導入しています、裸足になり体内電圧測定器で体内の静電気量を測り、アーシングマットに裸足で10分間アーシングをすることにより体から帯電静電気を取り除き、より健康な体に導きます。

・待合室でどうぞご自由にお使いください・

2020/12/17

スマホ首、ヘッドフォワードポイスチャーを治す

ヘッドフォワードポイスチャーとは今、流行りのスマホ首、(頭位前方姿勢)またはクレーンネック・ストレートネック・swayback姿勢・上位交差性症候群・猫背、巻き肩などいろいろな呼び名があります。いわゆる姿勢が悪く頭が鶏の様に前に突き出ている姿勢です。一般的な原因には、
1、同じ姿勢、コンピュター、スマホ、ゲームの使用やオフィスでの作業などの反復作業の影響
2、症状には、首や背中の凝りや痛み
3、最悪の場合、頸椎ヘルニアの症状が出て腕や手の痛み痺れを伴います。
*頭が前に落ちて、5キロもある重い頭を支える首・肩・背中・腰までもが疲れるうえに下半身太りに発展します。
アゴが前に出ている姿勢は腹筋に力が入りやすく、肺が圧迫されて空気が入る容量が少なくなり、どうしても呼吸が浅くなってしまいます。同時に首の筋肉が緊張することで脳に血流を送る主要な血管が圧迫され、脳への酸素供給量が減り、集中力や判断力が低下します。さらには、めまい、ふらつき、目の奥の痛みなど他に、意欲減退、免疫力の低下など、様々な症状を引き起こします。
このようなことが解っているので早めに対処することが必要です。
対処方法は後頭筋群、上部頸椎の矯正をし、姿勢を正すことが重要です。
セルフケアとして有名なのは、自分の身体を壁に、かかと、お尻、背中、肩、後頭骨をぴたりとつけて顎を引き、手のひらが前になるように気を付けの姿勢で深く呼吸しながら1分から3分続けます。
当院ではDRT療法により正しい姿勢に導きます。

2020/12/16

呼吸筋のメカニズム

人間が一日平均2万回も行っているもの・・呼吸。今、美しさや健康を高めらるとして改めて”深い呼吸”に注目が集まっています。呼吸が整うと、どんないいことがあるのでしょうか?また、最近新たに解ってきたこととは、私たちが生きている限り行う呼吸について、様々な角度から注目が集まっています。「呼吸は、無意識にしているものでもあり、また意識的にコントロールすることもできるものです。意識的、無意識にかかわらず、呼吸活動の7割近くを担っているのがお腹にある「横隔膜」です。横隔膜とは、人間の体の最大の呼吸筋。つまり息を吸うときに使う筋肉です。この横長ドームのような筋肉は、息を吸ったときに収縮してぐっと下がります。横隔膜が下がるとき、同時に内臓を押し下げています。すると、その圧力に応じて、横隔膜の上にある胸郭のスペースが広がります。「胸郭は肺が入っている部屋」だと考えるとわかりやすいかもしれません。肺の入っている胸郭という部屋は、密封された空間ですので、大気の空気圧よりも低い状態で保たれています。そのスペースが息を吸うときに横隔膜が下がることで広がり、空気が入ってくるのです。空気が入ってくる動きに応じて肺が膨らむ、と思っている方がいるかもしれませんが、それは違います。逆なんですね!横隔膜を下げ、肺を拡張させて空気を吸い込む、これが息を吸うときに起きていることです。では、吐くときは何が起こっているのでしょうか?これは無意識のときと意識してコントロールするときでは少し違います。無意識下では、息を吐くときの筋の活動は起こりません。先ほど、吸うときに横隔膜が下がると言いましたが、息を吐くときはそれが自動的に戻ってきているだけなのです。ただし、意識して強制的に息を吐こうとしたときには、筋の活動は起こります。呼吸は、このように上下の動きが繰り返されることによって、肺が収まっている胸郭内の圧力が変化し、空気の出入りが行われています。つまり、横隔膜の動きが悪くなってしますと呼吸にも大きく影響するのです。呼吸を深くする、いい呼吸をするためには、横隔膜の働きを高めることが必須です‼とはいえ自己流の腹式呼吸や胸式呼吸で横隔膜を鍛えるのは至難の業ですし、うまくできずに挫折してしまいます。横隔膜がきちんと動くには骨盤底筋体操(クンバカ)そしてお腹の筋肉を柔らかくする活息(いきいき)健康体操が必要です。

INFORMATION

院内

治療歴20数年の実績をもつ院長がいる整体院です。
以前は名古屋市で数多くのスポーツ選手、芸能人を診てきました。3年間の介護の仕事を経て再び清州市でこれからの時代に沿った、高齢者にも優しい整体院を開業しました。

所在地

〒452-0064
愛知県清須市西枇杷島町旭2丁目
64番地

営業時間

(平日) 9:00~19:00
(土曜) 9:00~12:00

定休日

土曜午後/日曜日